最近の記事目次

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最近の記事

【2021年1月大幅減】コロナ禍の月別出生数変化

今回は2021年1月の出生数が前年比で大幅減になっているという話について。 今日ひっそり公表された、厚労省の2021年1月の出生数、前年比で-14.6%、10000人以上減っている......こんな数値見たことがない。このペースだと年間で12万人以上新生児が減ることになる。今年の出生数は70万を割りかねない。コロナ死以上にこちらをなんとかしないと本当に人口絶壁に…

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115回医師国家試験を解いてみました

先日115回医師国家試験の合格発表があり、いよいよ次は自分の番ということで、国試の合格基準に対する現在の実力を把握するために全問解いてみました。 初見の問題を2日連続200問はなかなかつらかった… 実はこの企画、今初期研修医をやられているさんださんが5年生のこの時期にブログで記事にされていて、当時3年生だった僕は自分もしっかり勉強を進めて同じようなことがで…

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メディックメディア5年生模試(MM模試)を受けてみました【結果掲載】

先日、メディックメディア社の5年生模試(受験期間2021/2/1-3/20)なるものを受けてみました。 この時期に模試受ける必要はないかなとも思ったのですが、無料だったのでせっかくならと…。 僕の大学は実習中は最後の卒業試験を除けば試験というものがほぼないに等しく、この手の試験はCBT以来ということでけっこう緊張しました(汗) オンライン実施で翌日に…

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【115回医師国家試験】対受験者数・出願者数・在籍者数それぞれの大学別合格率ランキング

第115回医師国家試験の合格発表が行われました。合格された皆様、 本当におめでとうございます! 今回は大学別の新卒の合格率をランキングにして紹介したいと思います。 目次  3つの合格率と利用したデータ  大学別の合格状況  ①対受験者数の合格率ランキング  ②対出願者数の合格率ランキング  ③対在籍者数の合格率ランキング  まとめ …

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皮疹や腫瘤の大きさの慣用的表現と目安となる直径【手拳大?クルミ大?鵞卵大?】

カルテや症例文などを読んでいると、皮疹や腫瘤の大きさを表す際に「小豆大」「手拳大」「クルミ大」「母指頭大」などの曖昧?な表現をよく見かけます。これらは国際的にはほとんど用いられない日本特有の慣用的表現なんだそうです。 こういった慣用的表現はイメージしやすくて(国試を解く上でのキーワードとしては)便利なんですが、実際どれくらいなのかがわかっていないと今後困る場…

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【医学書レビュー】これまでに読んだ医学書を紹介します【実習に役立つかも?】

質問箱でこれまで読んだ医学書を教えて欲しいという質問をいただきました。 他の方に紹介できるくらい読み込んだ本はあまり多くないんですがリスト作ってみますかね…。いつも図書館で借りてるので本棚スカスカです(汗 #Peing #質問箱 https://t.co/bCuDNStMBo— しーちきん🌠 (@seachicken_med) February …

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あの“光データ中継衛星”のロケット打ち上げ日が決定!!

「光データ中継衛星」が11月29日(日)に種子島宇宙センターから打ち上げられることが決定しました。 光データ中継衛星とは? 先日某スマホ会社が20ギガの割安プランを発表したように身の回りのデータ通信量は増加の一途をたどっていますが、それは宇宙の人工衛星でも同じ。 最近は人を認識できるほどの地上分解能を持ったものも出てきてます(汗) しか…

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2020年臨床研修マッチングの結果を分析してみた

2020年(令和2年度)の医師臨床研修マッチングの結果が発表されました。 結果は厚生労働省の医師臨床研修制度のホームページに掲載されています。 今年のマッチングは新型コロナウイルス感染症の影響で病院見学が十分にできなかったりマッチング試験の形式が変わったりと、学生側も病院側もかなりやりにくさがあったのではないかと思います。 その辺りがマッチングの結果…

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【まとめ版】全国医学部のストレート卒業率ランキング2018-2020

文部科学省の「各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等」から、各医学部のストレート卒業率が公表されています。 ストレート卒業率は次のように定義されます。  ストレート卒業率  =最低修業年限(6年)での卒業者数/6年前の入学者数 医学部は大学によって進級および卒業試験の大変さが異なりますが、ストレート卒業率は入学後から卒業するまでのカリ…

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