【特別展 昆虫】国立科学博物館でコン活してきた

2018/08/26
上野を散策していると、こんなポスターが目に飛び込んで来ました。


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カマキリ先生としても知られる香川照之さん昆活マイスター(=オフィシャルサポーター)を務める「特別展 昆虫」

ちなみに婚活じゃなくて昆活。

“昆活”とは、昆虫に興味を持つ、学ぶ、採集する、など昆虫に関わるすべての活動です。大の昆虫好きとして知られる香川さんですが、本展では“昆活マイスター”として昆虫の魅力を伝えていただきます。


昆虫展を観るのも“昆活”というわけです。


昆虫と言うと、毎朝5時起きで釣竿&虫かごを両手にカブトムシやクワガタを集めていた小学生時代を思い出します。

釣竿は高いところにいる虫を落とす用…


当日券は1600円!ちょっと気になったので入ってみることにしました。



会場MAPが独特!


会場入口すぐのところにマップが置いてありました。

最近は珍しい(?)イラスト形式

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カラフルかつ各ゾーンの目玉が描かれていてすごくわかりやすい。

パソコンで作った整ったものもいいけど、こういう手書きのもののほうが温かくて好きかも。



写真では伝わらない展示の数々


会場に入るとまず目を引くのが巨大模型

ハチ、蚊、クワガタ、セミ、チョウ…

人間よりも大きいのに細かいところまで作り込まれた模型がずらりと並びます。

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入って早々、後退りしているちびっ子もいました(笑)



エリア毎に多様性や能力などいろいろな切り口で面白い展示がなされていました。

標本はもちろん、特殊な映像や写真、模型など展示方法も様々


ただ、どれも写真に収めてしまうと実物ほどのインパクトがなくなってしまいます。そこを文章で補うのがブログというものではないのか(汗)


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とりあえず色鮮やかなチョウの写真だけ貼っておく…


個人的に特に面白かったのはGの部屋

ここだけはご丁寧に生きている虫(しかも普段目にすることのない特大サイズ)の展示まであり、関係者の方々の熱意(?)を感じました(笑)

ただ、写真は絶対に載せられない…



混み具合はほどほど


週末のお昼時に訪れたこともあって入口に「館内混雑」と書かれてはいましたが、人体展のように入場制限がかかるほどではなく、人気の展示も数人待てば最前列で見ることができました。

行くことを検討中の方はtwitterで混雑状況が随時更進されているので、あらかじめ確認しておくといいかもしれません。
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この記事へのコメント

  • 美咲

    いつも楽しく拝見しています。
    活字、ちいさいのはやめてほしいです。おばさんは、大きな字がよみやすいです。
    ・・・・
    私は、年齢は気にしません。ただの記号ですから。
    若返りたいな。とよく思います。(笑)
    勉強、がんばってください!
    2018年08月28日 08:28
  • しーちきん

    ブログのコメント通知が機能せず気付くのが遅れ、コメント表示および回答が遅くなってしまい大変申し訳ございません。

    ご指摘いただいて最近小さい文字を多用しすぎていることに気が付きました。今後は注意したいと思います。勉強のほうも頑張ります!
    2018年09月01日 22:20