台湾の脱線事故と物理の有名問題

2018/10/22
昨日起きた台湾の特急「普悠瑪(プユマ)」号の脱線事故。

車両は日本製とのことです。


国内では東武鉄道と台湾鉄道のコラボ企画で、東京と栃木・群馬をつなぐ特急「りょうもう」が1編成がこの普悠瑪デザインになっています。

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北千住で見かけたときにはやたらテンションが上がったものです。


乗りたかったけど乗れなかった普悠瑪号


台湾は現地に知り合いがいることもあって、毎年のように訪れている国だったりします。

今年の3月に旅行に行ったときには、特急や新幹線での電車の旅も候補に上がっていたものの、最終的には日程が合わず…


どれだけ残念だったかというと、入場券を買ってホームに入り、写真撮影をするくらい。

もちろん普悠瑪号も撮りました。

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そして、自分へのお土産として買ったクリアファイルにはTEMU2000型(日本製)の絵が…

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そんな車両が今回のような死傷者多数の事故につながってしまい本当に残念です。

高速鉄道は欠かせないインフラなはずですので、原因究明をしっかりして、より安全・安心な状態で戻ってきて欲しいものです…


電車の脱線というと思い出す問題


さて、電車の脱線事故がニュースになると思い出す物理の問題があります。

「難問題の系統とその解き方」の例題10、カーブを走る列車が転覆してしまう速さを求める問題です。有名題材ですので難系以外にも確か載っていたと思います。

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剛体なので力のつり合いと力のモーメントのつり合いを正しく立てて、速度が上がっていくとあるところで垂直抗力がゼロになるというお決まりのやつですね。


今回の事故もかなり高速でカーブを走行しようとしたことが原因ではないかと言われています。

思い出に浸りながら久々にこの例題でも解いてみようかな…
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