純粋に理系だった過去の思い出

2019/01/02
2019年の後手後手シリーズ。

年賀状を書いた元日に引き続き、今日は大掃除。


引っ越しの度に迷いに迷い、結局捨てきれずにいた前の大学・大学院の講義資料やノートをついに破棄することにしました。一応、そこでの専攻の延長線上にある職に就いていたので、少なくとも医学部に入った年には捨てられたわけですが、なんだかんだ未練?愛着?があって今までずっと保管してしまっていました。

卒業してから一度も開いたことなんてなかったけど(笑)



改めて中身を見てみると、行列に積分、大学で初めて習う演算など実に理系っぽいことをやっている。

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↑とある講義のノート。学部の違いなのか時代の違いなのか当時は板書のことがけっこう多く、こうしてせっせと数式をノートに写していたわけです。

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↑A4用紙1枚のみ持ち込み可の試験の持ち込みノート。ラプラス?ポケモン?とまではさすがになりませんが、自分の脳の記憶領域の多くが医学知識に占有されつつあるのを感じます…


ノートを見ての通り理工系出身なわけですが、そこで学んだことが医学部での勉強に直接役に立った(必須だった)という経験は今のところまったくありません。もちろん、生理学などにおいて理解を深めるのに補助的に役に立ったことは何度かありましたし、これからもあるとは思います。


もし医学のどこかに直接活かせるとしたら、それは医療系と理工系の融合領域ということになります。医学におけるAI活用など話題としては目新しくもないですが、今後はますます加速していくであろう領域で、今進めている研究もまさにそこに当たります。


ただ、問題は自分が将来どこに重みを置いてやっていくのかをまだ決めかねているところ。

①自分がやりたいこと。

②自分だからできること。

③自分でなくてもできること。

仕事は①であるべきだと思うし、その中に少しでも②の要素が入っていたら幸せだと思う。


今回、純粋な理系だった頃の思い出を一部処分したけど、この辺りはもう少し悩み続けます。
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