【センター試験2019】各予備校の科目別難易度まとめと平均点予測

2019/01/19
2019年度センター試験、受験生の皆様は2日間お疲れ様でした。

ここ数年続けている各予備校のセンター試験の科目別難易度をまとめる企画。今年もやります。

昨年度のまとめはこちら。


河合塾、駿台、代ゼミ、東進の科目別難易度評価


やや難化~難化を赤色で、やや易化~易化を青色で示しています。
2019center.jpg
※ 2019/1/20 22:30現在


昨年度からの難易度変化がありそうなのは

地理:(やや)難化
国語:(やや)易化
英語(リス):(やや)易化
化学:(やや)難化

1日目で地理が難しく感じた方はあまり気にしすぎずに、国語やリスニングがよくできたという方は自信を持ちつつ気を引き締めなおして2日目を迎えられたでしょうか?

その他の科目は並~やや難/易化の間のようです。


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難易度からから予測される平均点


各予備校は予想平均点の速報値を翌日以降に発表するとしています。また、公式な平均点が発表されるのはさらにしばらく経ってからです。

平均点を気にする人はあまりいないかもしれませんが、ここでは上記の難易度評価から超速報値として平均点を予測してみたいと思います。


さて、各予備校が出している難易度評価は昨年度との対比なので、難易度評価そのものから平均点を予測することはできません。

しかし裏返せば、過去の情報から難易度評価と平均点変化の関係がわかれば、昨年度の平均点と今年度の難易度評価から今年度の平均点をある程度予測できるということになります。


幸い河合塾は7年分、東進は11年分、過去の難易度評価をさかのぼって確認することができるので、それらと平均点変化の対応を整理し、今年度の難易度評価を考慮して平均点を予測すると次のようになります。

2019average1.jpg
2019average2.jpg
2019average3.jpg
2019average4.jpg
※赤枠が今年度の難易度に対応


予想平均点は超速報値ということで5点刻みとしました。

ただ、細かく見ていくといずれの予備校も難易度評価が必ずしも点数変化と対応していない(例えば「易化」より「やや易化」のほうが点数変化が大きいことがある)ですし、難易度評価は後に訂正されることがあるので、5点刻みでもズレが生じる可能性はあると思われます。


詳しい問題講評・解答


各予備校のホームページでご確認ください。

リンクを以下にまとめています。
河合塾
駿台
代ゼミ
東進


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