【CBT対策】古いQBはどれくらい使えるか?

2019/02/21

CBTの必須アイテムQB CBTが、自分達の学年が最新版として使用する2020版から書籍廃止でオンライン版のみになりますね。

最新版かつ書籍でも勉強したいという人は2019版書籍を購入し、延長対応でオンライン2020版を割引価格で使するのが一番でしょうか。

ただし、2019年2月25日までに書籍のシリアルナンバー登録が必要なのでこの記事を公開する頃には…


紙版vsオンライン版、最新版vs旧版どれを使うかいろんな考え方があると思いますが、僕自身は2019版(+2018版)の書籍のみを使って勉強を進めることにしました。

すべて中古品&知り合いのお古です↓
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理由は主に2つ。

①オンライン版は勉強しづらそう

②2018版と2019版の中身はあまり変わらない(→2019版と2020版もきっと変わらない)

お金を気にしなければ最新版を新品でそろえればいいと思いますが、学内の試験の1つでしかないので費用対効果と勉強のしやすさ重視でいいかなという判断です。

ちなみに費用は8冊あわせて新品1冊分くらいにおさまりました。


ここからは上記の2つの理由について少し補足していきます。


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①オンライン版について


オンライン版は書籍がPDF化されているわけではなく、問題が出てきて選択肢を選ぶと正誤と解説が見れるという形式。

以前に自作した「過去問演習ツール」とコンセプトは近い(笑)

どこでも開くことができて間違った問題の管理もできるので試験直前の確認にはよさそうですが、QBベースで勉強を進める場合、オンライン版で初期から勉強するのはイマイチかなと感じました(見せてもらっただけで実際に使ってはいませんが)。

あとは既にだいぶ書籍での勉強・管理を進めている&慣れてきているというところもオンライン版に魅力を感じない理由の1つかもしれません。


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②旧版との違いについて


vol.1-3について手元に2018版と2019版の両方があるので比較してみました。

項目が変わっていたり項目が同じでも問題の位置が変わっていたりして全部をチェックするわけにはいかなかったので、とりあえず2つの領域について↓↓

vol.2 循環器:9/110/4
vol.3 内分泌:15/60/7

数字は【2018のみ】/【共通】/【2019のみ】の問題数を表しています。

項目立てが変更されたところまで精査できていないので、共通の問題数が実際はもっと多い可能性があります。また、きちんとチェックできていませんが2019のvol.1-4には2018のvol.5(最新復元問題)が振り分けられているはずです。

これらを踏まえると共通の問題がかなりの割合を占めていて、1年前(場合によっては2年前?)の旧版であれば最新版とほとんど遜色ないのではないかという気がします。vol.1はもう少し共通の問題が少ないですが、それでも6割は下回らないくらいの印象です。

これで毎年たくさんの医学生に最新版を買ってもらえるメディックメディアさんいい商ば…


まとめ


以上のような理由で旧版書籍のQBでCBT対策を進めることにしました。

前年度版とどれくらい違うのかなど、同じように旧版で対策しようと思っている方の参考になるとうれしいです。再来年度以降にCBT受験の方はさすがにオンライン版(=最新版)以外の選択肢はなくなるかもしれませんが…



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