2019年東京大学の物理を解いてみた

2019/02/27
国公立大の前期試験が(ほぼ)終わりましたね。受験生の皆さんは本当にお疲れ様でした。


前回に引き続き完全に自己満足の企画ですが、今回は東京大学の物理の問題を解いてみました。

前回の数学の記事はこちら。
↑各予備校から解答速報が出ていたので確認してみましたが、ある程度自信を持って解答したところもちょこちょこ減点がありそうでなかなかしょっぱい結果です(汗)


物理は前の大学の専門かつ現在予備校でメインで担当している科目ということもありクビをかけて臨みました。

といいつつ、スピードは絶望的に足りないので時間無制限で…(結果、実際の入試だと化学を泣きながら解かないといけないくらいには時間がかかってしまいました)

予備校の分析を見ても、今年は分量多めだったようですね。


時間かけた分、おっちょこちょいミスだけで済んだので数学と同様にメモを残しておこうと思います。解答速報が出ていたので間違ったところは✕をつけています。


スポンサーリンク

第1問


UT_P1901.png

記述量は大したことないですが、注意深く考えないとミスしそうで地味にヘビーでした。

後半は誘導があるものの、何をやっているか見失わないようにしないと最後までたどりつけなさそうです。


第2問


UT_P1902.png

今回のセットの中では一番ギョッとする設定。でも、交流の苦手意識さえなければ、丁寧に考えれば正解が得られる問題かなと感じました。


スポンサーリンク

第3問


UT_P1903.png

屈折の問題としてはどこかでやったことがありそうな問題。『難系』にも類題があるので知っている人はスムーズに解けたのではないかと思います。
医学部受験生・医大生のブログ一覧はこちら↓↓
にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ 

関連する記事


スポンサードリンク

この記事へのコメント