夢は近づくと目標に変わる~イチローの言葉から~

2019/03/22
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イチロー選手が現役引退を表明しましたね。

元球児としていろいろ真似をしたり、WBCを観に行ったり、テレビで観る美技に惚れ惚れしたりと大きな影響を受けた人の1人なので少し…いや、かなり寂しいです。


これぞ「プロフェッショナル」という野球に対する姿勢や考え方は誰もが知るところだと思います。

そして、その道を追究し続けた人だからこその言葉には説得力があります。タイトルの

「夢は近づくと目標になる」

もその1つ。


スポーツだけでなく勉強にもつながる言葉がたくさんあるので、お気に入りの言葉をいくつか紹介したいと思います。

目次
 ・普段の心がけ
 ・苦しいときの考え方
 ・本番の心構え
 ・最後に…

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普段の心がけ


夢を掴むことというのは一気には出来ません。
小さなことを積み重ねることで
いつの日か信じられないような力を
出せるようになっていきます。


イチローの言葉の中で個人的に最も好きな言葉。タイトルの言葉とのつながりも素敵です。

しかし、こうも言っています。

しっかりと準備もしていないのに、
目標を語る資格はない。


目標を掲げて言いっぱなしになっていることってあるよなぁ…と反省(汗)


特別なことをするために
特別なことをするのではない、
特別なことをするために
普段どおりの当たり前のことをする。


最初の言葉の「小さなこと」って特別なことじゃなくていいんだよってこと。


今自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、
常に前に進もうとする自分がいるはず。


これは常に自分に問いかけたい言葉。再受験なんてまさにこれだと思うんです。


同じ練習をしていても、
何を感じながらやっているかで、
ぜんぜん結果は違ってくるわけです。


あの人と同じことやったはずなのにどうして…ってたまにありますよね?


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苦しいときの考え方


壁というのは、
できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。
だから、壁がある時は
チャンスだと思っている。


先が見えてない人は壁を感じることすらない。

逆境、大好きです(笑)


結果が出ないとき、
どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、
何かを生み出すきっかけをつくる。


ダメなら次頑張ればいい、次こうしたらいいと考えられるか。

結果を残してる人ってたいてい負けず嫌いです。


自分がわからないことに遭遇するときや、
知らないことに出会ったときに、
「お、自分はまだまだいける」と思います。


新しい発見って三度の飯よりウマい!


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本番の心構え


びっくりするような好プレイが、
勝ちに結びつくことは少ないです。
確実にこなさないといけないプレイを
確実にこなせるチームは強いと思います。


勉強で言えば大学入試本番も同じ。医師国家試験なんてもっとそうだと思います。


自分が全く予想しない球が
来たときにどう対応するか。
それが大事です。
試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは
終わってしまいます。


そういう事態を想定して練習してきてるか。でも、かなりレベルの高い話なので、最初は打てる球を増やすことのほうが大事な気がします。

狭い世界でできた気になるなよってことでもあると思います。



最後に…


個人的に好きなイチローの言葉をつらつら並べてみました。

イチローは自分の進退についてこうも言っています。

自分の限界を見てから、
バットを置きたい。


昨年からの動向にはいろんな大人の事情も入っていたんでしょうが、この言葉の通り納得のいく最期を迎えられているといいなぁと思います。


自分自身もこう言えるくらいこれからの道に打ち込もう。

そう思えたイチローの引退報道でした。


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