受験物理のバイブル『難系』がリニューアル!

2019/04/11
本屋の大学受験コーナーで理科の参考書を見ていたら、目に飛び込んできた本の表紙とそのタイトルにものすごく違和感を覚えました。

「難問題…の系統と…

20190410225402489.jpg


 えっ…難系!?

 いやいやいや、何かの間違いでしょう…」


スポンサーリンク

難系の思い出


難系に初めて出会ったのは高校3年生のとき。

物理が大好きで、ろくに調べもせず本屋でとにかく難しそうで分厚いものをと手に取った問題集が難系でした(汗)

当時の新課程版で初版だったはずです。


そのときの懐かしさもあり、再受験時はオーバーワークかなと思いつつも再度購入して取り組みました。

これが第2版

今も本棚に眠っています↓

20190410225424978.jpg


写真からもわかる通り、これまで『難系』と言えば、地味な表紙(と読みにくい中身)が持ち味のはずだったんです…(失礼極まりない)


実はつい最近リニューアルしていた


しばらく見ないうちにすっかり様変わりしていて、同じ本だと俄には信じられなかったのですが、調べてみたら先月(2019年3月)末にリニューアルしたばかりでした。

出版しているニュートンプレスからはこのように紹介されています。

大学受験の「バイブル」として長年親しまれてきた「難問題の系統とその解き方 物理」を、新装第3版としてリニューアルしました。

旧版を「力学・熱・波動編」と「電磁気・原子 編」に分け、それぞれ1冊に。内容はそのままに、文字の大きさなどデザインを刷新。より読みやすく、使いやすくなりました。



スポンサーリンク


中を見てみると、読みやすいフォントでスペースも十分とられていて、雰囲気はまさに“最近の参考書”といった感じ。

かなり力を入れて改定したんだなというのが伝わってきます。


問題はまったく変わらず(らしい)。

旧帝大のものを中心にヘビーなものが多いわけですが、これまでの見た目によるやりにくさがなくなったことで、受験物理の最後の砦にますます相応しくなったのではないかと思います(by難系信者)。


ただ、第3版で1冊あたりの内容が半分になったにも関わらず、1冊の値段が第2版と同じなのがちょっとだけ気になりますが…







最後に


難系がリニューアルされていて、昔から信者だったこともあり思わずここまで書いてしまいました(汗)

もともと歯ごたえのある問題集ということで受験勉強に必要な人は限られますが、今回のリニューアルですごく取り組みやすい問題集になったと思うので、難関大で物理を得点源にしたい人は手にとってみてはいかがでしょうか?


難系を使った物理の勉強法についてはこちらに書いています↓
医学部受験生・医大生のブログ一覧はこちら↓↓
にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ 

関連する記事


スポンサードリンク

この記事へのコメント