薄れゆく3歳までの記憶

2019/11/04
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おかあさんといっしょのファミリーコンサートに行ってきました。

誤字ってますけどね…

60周年記念ということで歴代のおにいさん、おねえさん、キャラクター達が勢ぞろい。どちらかと言うと、子供達より保護者が異様に盛り上がるイベントでした(笑)

実際、ノリノリの両親をよそに、長男は年に何度か特集番組くらいでしか見ないキャラクターに後半飽き気味でした(汗)


そんな中、認めざるを得なくなったのが、長男の過去の記憶がどんどん薄れているということ。

今日だいすけおにいさん(長男が1歳2ヶ月までいつもTVで見ていた、1つ前の代の歌のおにいさん)が登場したんですが、

「あの人も歌のおにいさんだったの…?」

と言うんです。ちょっと前までTVやCDのジャケット、広告で見かける度に「だいすけおにいさんだ~」とテンション爆上がりしていたのに…


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実はこういうことが最近増えてきています。

2歳過ぎまで何度か遊びに行って「また行きたい」と言っていた公園のことも、3歳になる前まで年に数回会う度にデレデレして大好きだったタイの美人な女の子(妻の友人)のことも、今ではほとんど記憶にない様子。

そして毎日のようにTVで観ていたはずのだいすけおにいさんもとなると、記憶がどんどん薄れているのは認めざるをえません。



幼児期健忘。幼い頃の記憶は覚えていたとしても3歳半ごろまでの記憶で、これ以前の記憶を覚えている人はほとんどいないそうです。


もちろん自分自身もそんな小さい頃の記憶なんてありませんが、親バカ目線でなんとなく記憶力に長けている子だと思っていたので、楽しい思い出はずっと覚えていてくれるんじゃないかと心のどこかで期待してしまっていて、それが消えてしまうと思うと少し、いや、かなりさみしい…(泣)



でも、これも成長。

こうなったらだいすけおにいさんより、タイの女の子より、あのお気に入りだった公園より楽しい思い出を作ってやるからな~

そう心に誓う3歳9ヶ月の子の父でした。


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