【まとめ版】全国医学部のストレート卒業率ランキング2018-2020

2020/10/14

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文部科学省の「各大学の医学部医学科の入学状況及び国家試験結果等」から、各医学部のストレート卒業率が公表されています。

ストレート卒業率は次のように定義されます。

 ストレート卒業率
 =最低修業年限(6年)での卒業者数/6年前の入学者数

医学部は大学によって進級および卒業試験の大変さが異なりますが、ストレート卒業率は入学後から卒業するまでのカリキュラムの厳しさの1つの指標になります。ただし、年によって大きく変動する場合もあり、1年だけの数値ではなく数年の経過で評価することが必要です。

これまでそれぞれの年の結果をランキング形式で紹介してきましたが、今回は大学別に経過がみえるようにまとめてみたいと思います。


過去の記事はこちら↓

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グラフでの比較


まずストレート卒業率の経過をグラフで示します。大学名の部分が青色の大学は国立、緑色は公立、橙色は私立です。

データは2018年から2020年までの3年間で、青色が2020年、橙色が2019年、灰色が2018年の卒業生のデータを示しています。

最初に国公立大学。
2018-2020_gragh_kk1.jpg2018-2020_gragh_kk2.jpg


続いて私立大学。
2018-2020_gragh_s.jpg

※大学の順序は元データで発表されたままです。


データ詳細


次にストレート卒業率の経過を数値で見てみたいと思います。視覚的に判断しやすいように独断と偏見で90%以上を青字、75%以下を赤字にしています。

まずは国公立大学。

2018-2020_kk1.jpg
2018-2020_kk2.jpg


続いて私立大学。

2018-2020_s.jpg

青一色の大学もあれば、赤一色の大学、中には赤と青が混在している大学もあり様々です。


まとめ


ストレート卒業率の3年間の経過を大学別に紹介しました。年による変動はありますが、3年分あると大学毎のトレンドが少し見えてくるのではないでしょうか?

参考になりましたら幸いです。


以下の記事ではそれぞれの年のストレート卒業率をランキング形式で紹介しています↓



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