【大学受験】苦手だった現代文が急上昇!高3のときにやったこと。

2016/03/03
高校3年の夏まで現代文が本当に苦手でした。

センター模試でも6割~7割。東大は理系でも2次に国語があって、いつも頭を悩ませていました。

でも、高3の夏から問題を解くときのアプローチを変えたことで徐々に成績が伸びて、センター本番では国語満点(模試を含めて初めて)、2次も120点満点の数学を80点満点の国語が上回るという結果になりました。

今回は、苦手だった頃の分析と得意になるためにやったことを紹介したいと思います。


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苦手な人の典型例


苦手だった頃は、現代文はパズルや宝探しみたいなものだと思っていました。質問の答えは本文のどこかにあって、それを見つけてくればいい…と。

このやり方でも「○文字以内で抜き出せ」という問題は割と正解できます。でも、抜き出し以外の問題、特に「自分の言葉で答えよ」なんてのはどこから手をつけていいかわからないことが多かったです。

昔の自分を含め、この手のタイプの人は、読み終わった後に文章の内容がほとんど頭に残っていないことが多いんじゃないかなぁと思います。そのままでは、いくら演習を増やしたところで解けるようにはなりません。


そもそも何がいけないのか?

現代文の問題は(良問であれば)筆者の言いたいことに則して作られています。逆に言えば、筆者の言いたいことさえ押さえれば、大きな失点はしません。

これはよく言われることですが、自分の経験上、もう少し具体的なイメージがないとなかなかできるようになりません。


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得意になるためにやったこと


難しいことはやってません。評論と小説ではちょっと異なるけど、やるべきことは1つ。


「段落毎(小説なら場面毎)に大事な1文に線を引く」


これだけ。

文章全体をまとめるのは難しくても、段落毎ならけっこう簡単だし、段落毎のポイントを集めてくれば自然と文章の構成が見えてきます。

最初は大事な1文を外してしまうことがあるかもだけど、意識して続けていると、段落そして文章全体を掴む力がついて、質問にも簡単に答えられるようになるはずです。

センター試験くらいであれば大事な1文が鍵になることがほとんどです。


あ、あと、正確な理解のために傍線部を含む1文をしっかり読むことも忘れずに!

向き不向きはあると思いますが、イマイチ現代文苦手だなぁって人は試してみては?


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