【働きながら再受験】仕事と勉強を両立する上で考えたこと

2016/03/30
働きながらの再受験について個人的に思うところを書いてみます。


受験勉強と仕事の両立


改めて書くまでもないですが、仕事を持つ身で再受験を思い立った場合の選択肢は2つ。
・仕事を辞めて受験勉強に専念する
・仕事を続けながら空き時間に勉強する

どちらも金銭面や精神面、物理的な時間の面でメリットとデメリットがあります。加えて、その人のベースとなる学力や環境によるところもあるので、一概にどちらがいいとは言えません。

そんな中で自分が後者を選んだ理由は、医学部にチャレンジできる機会は限られていて、もしも入れなかったときにやりたい仕事は今の仕事だからということに尽きます。数年とは言えプライド持ってやってきた仕事ですし…

そういった思いがあったので、仕事の息抜きに勉強、勉強の息抜きに仕事という絶妙なバランスで続けてこれたように思います。


再受験のことをオープンにするか


もともと受験勉強を1年やってダメだったら今の仕事を続けるつもりでした。そのため、再受験のことは家族以外には一切秘密にしていました。結果的に2年かかっちゃいましたが…

友人には急に付き合いが悪くなったと思われたはずです(笑)

職場にもオープンにしたところでメリットはないので、合格後に初めてカミングアウトしました(もちろん、時期的にその後の手続きでトラブルにならないことを確認の上でです)。


両立の苦労


受験勉強と仕事の二足のわらじを実際にやってみて苦労したのは仕事のコントロール。どんな仕事も自分じゃコントロールしきれない部分があります。

試験直前期に仕事の山場が重なると勉強時間が確保できず学力的にも精神的にもかなり辛いです。

また、センター試験は土日ですが、二次試験は平日でしかも多くの大学で2日間。働いていると2日連続の休みのやりくりはけっこう大変です。

僕は職場にオープンにしていなかったので、休みの説明に特に苦労しました。比較的休みは認めてもらいやすい職場ではあるものの、大きなイベントと重なってしまうとよほど正当な理由がない限り認めてはもらえません(もしくは自分勝手なヤツというレッテルを貼られるか…)。

せっかく勉強しても、受験できない or ベストコンディションに持っていけないんじゃ元も子もないので、あらかじめこの辺りを見極めておく必要があります。


まとめ


なんだかデメリットばかりが目立ってしまいましたが、個人的には受験勉強をする中で仕事を続けたからこそ得られたものも大きく、感謝の気持ちでいっぱいです。

今の仕事での社会人ライフも残りわずか。しっかり満喫したいと思います!


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