【大学受験】効率的に復習を進めるためにミスを分類しよう

2018/05/22
センター試験まであと1ヶ月。これから取り組む問題は「次に出会うのは本番」くらいの緊張感と正確な理解で進めていかないといけない時期になってきました。

取り組んだ問題すべてをじっくり見直す時間はないので、効率的に復習するためにはミスをきっちり分類して対策することが大事です。

自分が受験勉強をしていた頃は以下のように分類していました。医学部に入ってからの勉強でもあまり変わっていないような気がします。


①手が出なかった問題(ド忘れ含む)
理解や知識が不十分で手が出なかった問題はその場できっちりマスターし、本番までに再度チェックする。チェックのタイミングは「翌週」「本番1週間前」など重要度と定着度に応じて決める。


②ケアレスミス(計算ミスや問題読み間違い)
次からミスがなくなるような工夫をする。計算ミスなら検算方法、問題読み間違いなら問題文のチェック方法など。


③前問を間違えたために生じたミス
考え方は合っていて、前問が正解できていれば確実に解けたのであればOK。前問を間違えないための対策を徹底する。


④まぐれの正解
ミスではないが、自信がないor理解があやふやな状態で正解してしまった問題をそのままにしておくのは自滅行為。①と同じような対策が必要。


これらは個々のミスに関することですが、他にもスピード不足や集中力不足などの根本的なミスがないかも確認しておきたいところです。

これからの時期はとにかくミスおよびその原因を1つでも減らして結果に結びつけてほしいなと思います。


医学部受験生・医大生のブログ一覧はこちら↓↓
にほんブログ村 受験ブログ 医学部・医療系受験へ にほんブログ村 大学生日記ブログ 医大生へ 

関連する記事


スポンサードリンク

この記事へのコメント