【NHK大河ドラマ西郷どん】鹿児島弁は方言という名の暗号

2018/01/29

人生で初めてNHK大河ドラマを毎週観ています。


「西郷どん」(せごどん)


ニュースなどでも話題になっていましたが、鹿児島弁が難解すぎる

困ったことに字幕も鹿児島弁。

じゃっど、ないごて、ごわす…


大抵ドラマを見るときは何かをしながら片手間に…なんてことが多いんですが、今回ばかりはほぼ外国語ということで集中して見ないと迷子になってしまいそうです。



鹿児島出身の友人に聞くと、たまに聞きなれない言葉はあるものの、字幕なしでほぼ100%理解できるそうです。

さらには


「〇〇さんのイントネーションはちょっとおかしい」


とダメ出しまで…(笑)



この鹿児島弁、太平洋戦争のときに盗聴されても理解できないという理由から暗号として使われたという話を聞いたことがあります。

つまり最も標準語から遠い言葉ということなので、多少デフォルメされていたとしてもドラマで難しく感じるのは当たり前なのかもしれません…



毎週45分間いい息抜きになってますし、主演の鈴木亮太さん、そして薩摩藩主になった渡辺謙さんの気迫あふれる演技がものすごくかっこいいので、次回も必ず見ます。

まるで小学生みたいな感想…(汗)


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