【医学部再受験】仕事をしながら1ヶ月間医学部に通った話

2018/03/27
前回記事で合格発表から3月末までを時系列に沿ってまとめました。


今回は4月に入ってから退職日までの出来事について。


以前の大学での1年生の4月を思い返すと、部活の新歓イベントに顔を出し、同級生の友達を作り、先輩情報をもとに時間割を考え、なんとなく授業に出席しているうちにあっという間に過ぎていった記憶があります。

それはそれで忙しかったような気がしていたのですが、今回仕事を抱えながら2度目の経験をして気づかされました。

あの時は「忙しかった」んじゃない。

「忙しぶっていた」だけだ…と(汗)



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▼4月上旬:大学新生活&退職公表


大学のほうは1年生の最初ということで、ガイダンスなど出席必須のイベントにかなりの時間拘束されました。

出席任意のイベントのうち入学式はパス。大規模な新歓イベントだけは時間の折り合いがついたこともあり、その後の人脈作りも兼ねて参加しました。


仕事のほうでは退職の話を解禁。誰に話してもリアクションは絶句100%でした…

3月に自分でできる引き継ぎ準備をせっせと進めていたのと、上司Aのサポートのおかげでその後の引き継ぎ作業は比較的スムーズに進みました。


▼4月中旬:大学の授業スタート


単位認定のおかげでコマ数自体は普通の1年生に比べればものすごく少なかったとは言え、出席必須の授業や回数的に欠席できない授業があったりして、週に数日は大学に行く必要がありました。

一方で仕事のほうでも外せない会議や外勤などが…自分の研究であれば時間も場所も選ばずできるけど、そういう仕事ばかりでもない(汗)

単位を落としてしまっては元も子もないのでどうしても無理な場合は授業を優先させてもらって、それ以外は午前は授業、午後は仕事またはその逆という風に大学と職場を行き来する生活を送りました。


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▼4月下旬:前向きな別れ


大学と職場を行き来する生活は相変わらず。

この時期、働いていた部署の人や同期が「壮行会」を開いてくれました。組織を離れる人を送るために開かれる会は通常「送別会」なんですが、前途を祝い励まして送る「壮行会」としてもらえたのはなんだか嬉しかったです。


▼4月末:退職日


朝から掃除と片づけに追われました。というか、できる仕事はもう残っていなかったし、さすがに降ってもこない…

終業時刻になりパソコンをシャットダウンしたとき、入社してからの様々な思い出が蘇ってちょっとウルッと来たのは内緒(笑)

部署の皆さんにメッセージを一言書いたカードと小物をプレゼントし、職場を後にしました。



さて、後半は単なる回想も多くなってしまいましたが、前回記事から続けて合格発表から退職までの流れを書いてみました。

冒頭でも書いたようにとある1ケースではありますが、合格もらえるまでは働きたいという方の参考になるとうれしいです。
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